珍しく、楽しかった。去年の12月のあのライブぐらいに。最後の曲のときにはもう指が動かないぐらい弾きまくり、(というか日ごろの鍛錬が足らずに完全に指の体力不足、あまつさえベースレス、ドラムレスでフロント2人の構成)
こういうことはなかなかない。リハーサルも合計で10時間以上入り(あほだ。でも全曲新たな試みだったのでしょうがない)、付き合ってくれたふたりには本当に本当に感謝している。
やりたい曲ばっかりつめこんで、出来不出来はあるし、聞き直したらたくさん後悔はあるんだけど。。

映画音楽のスマイル 5拍子。なぜか評判よかった。

ひとりで長いイントロ、8のピアノ大好き。マスター調整ありがとう。なんにも考えずとても楽しかった。ボーカルソロが輝く。大好きよ香織んぐ。

藤井さんキャラ違う・・大好きなJoy Spring

ボーカル寺澤香織とガチでユニゾン。本人たちが一番楽しいエチュード

やっぱりひとりよりふたり、より3人。
共演おふたりさん本当にありがとう。ふたりともすばらしい。
それぞれステップアップにつながるセットリストと本番でしたな。

他の演奏は徐々にこちらにアップしていく予定。

***Special Thanks To 中川真治さん, 中山大輔さん***

真剣なふりかえり。
独り暮らしで生のピアノを弾く機会がなかなかなくて、わかってはいたけど指の体力の衰えががっつり表にでて萎えた。
これはこの環境では結構どうしようもなく、もともとそんなに強いほうではないけれど、
師匠の、どっしりして、手の重さでハジクように弾くあのかんじを
なめらかで、やわらかで、はじき、はねるあのかんじを想ったりする。

私もだけどピアノという楽器をきちんと鳴らせていないひとのどれだけ多いことか。
ジャズだからとかインプロとかアドリブとかそれ以前の問題で、「押したら鳴った。てへぺろ。」ではだめなのだった・・・。
本当は、バッハやツェルニーを、何時間でも弾き続け、
あのかんじを体現したい欲求は、いつでも通奏低音にある。