【WordPress】The Events Calendar3.12.3に対応しました!カスタマイズ編

The Events Calendarの最新(2015/10/28現在バージョン3.12.3)のカスタマイズにやっと対応しました。

  1. カレンダーページの年月の見出しを変える
  2. カレンダーの見出し行の色を変える
  3. 「今日」の色を変える
  4. 住所の並び方を日本語フォーマットにする
  5. 日本語化について

※万一のために、カスタマイズ前に必ずバックアップを取りましょう。

カレンダーページの年月の見出しを変える

カレンダーページトップの見出しを変えます。”Events for”をやめて、「年月」を日本語の並び方にしていきます。

ec1

変更ファイル

hoge/wp-content/plugins/the-events-calendar/src/functions/template-tags/loop.php

変更前

‘F Y’を’ Y年F’にします。
上の2行目をみてください。 %2$s が年月にあたり、%1$sが”Events”、”for”が”for”にあたります。
そのため、%2$sを残し、%1$sと”for”を日本語で好きな言葉に変える、または消すことで見出しを変えられます。

上記変更してファイルを保存、上書きする際は必ずUTF-8にしてください。Windowsで作業しているとたまSJISで保存さて、そのままサーバーにアップしたら文字化けってことがあります。

変更後

ev6



カレンダーの見出し行の色を変える

ev2

変更ファイル

hoge/wp-content/plugins/the-events-calendar/src/resources/css/tribe-events-theme.min.css

自分の好きなカラーコードにしましょう。
※tribe-events-theme.cssが整形済みのCSSで実際読み込んでいるのはtribe-events-theme.min.cssのほうです。
これでいっきに印象が変わります。

「今日」の色を変える

ev3

変更ファイル

hoge/wp-content/plugins/the-events-calendar/src/resources/css/tribe-events-theme.min.css

自分の好きなカラーコードにしましょう。
※tribe-events-theme.cssが整形済みのCSSで実際読み込んでいるのはtribe-events-theme.min.cssのほうです。


住所の並び方を日本語フォーマットにする

ev7

変更ファイル

hoge/wp-content/plugins/the-events-calendar/src/views/modules/address.php

変更前

だいたい分かるかもしれませんが、「tribe_get_region」「tribe_get_city」「tribe_get_address」の3つのPHPのセクションを入れ替えるだけです。
それだけです。

変更後

ev8
こんなかんじで普通の住所の並びになりました。


日本語化について

私が作ったのはこちら
ダウンロードして解凍したものはhoge/wp-content/plugins/the-events-calendar/langに入れてください。